top of page

事業所内研修 2024.1.16『認知症独居の方の生活を支えるために』

  • 2024年1月18日
  • 読了時間: 1分

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


 今回は認知症独居の方の生活をどう支えていくのかについての勉強会をしました。

厚生労働省が発表した2021年「国民生活基礎調査の概況」によると、高齢者の「単独世帯」が高齢者世帯(65歳以上のみの世帯または18歳未満の未婚の者と同居)の半数近くを一人暮らしが占めています。

 認知症の高齢者が一人暮らしをすると、さまざまなトラブルにつながる可能性がありますが、深刻なトラブルに発展することのないよう、事前に対策を行っておくことが大切です。

生活に関わることなので、何かを決める際には本人の意志を尊重することが大切だと感じます。

 ご家族だけではご対応が難しい場合も多いと思いますが、そういう場合はご家族だけで悩まずにケアマネージャーや地域包括支援センター、自治体・社会福祉協議会等の相談窓口、医療機関(かかりつけ医や訪問看護)等にご相談ください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

 
 
 

関連記事

すべて表示
事業所内研修 2025.12.16 『リーダーシップ研修伝達講習②リフレーミング』

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。 今年最後の研修は、リフレーミングについての研修でした。 リフレーミングとは、物事の見方や捉え方を変えることです。例えば、視点を変える、捉え直す、マイナスをプラスに言い換えるなどです。同じ事実でも意味づけを変えることで気持ちや行動を前向きにするという手法です。 メリットとしては、ネガティブ感情が緩和される

 
 
 

コメント


bottom of page