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事業所内研修 2026.8.6『嚥下障害の対応 他職種との関りについて』
こんにちは!大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション、ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では嚥下障害の対応と他職種連携について、茨木市在宅療養を支える会主催の講義がありましたので、そちらの伝達講習を行いました。 歯科医師の先生に講義をしていただき、嚥下障害についての基礎知識やその対応、他職種連携の必要・重要性について、在宅医療に求められること等を交えお話がありました。 訪問看護で関わる利用者様にも嚥下障害をお持ちの方は多数いらっしゃいます。 「嚥下障害」と明確に診断がされていなくても、食事の際によく咳き込む、喉につっかえる感じがする、いつまでも飲み込めず口に溜まっている…と嚥下障害が疑われるような方も少なくありません。 嚥下障害は誤嚥のリスクを高め、更に(誤嚥性)肺炎のリスクを高める非常に怖いものです。 今回ご講義いただいた先生の歯科医院では、いわゆる「歯科での歯の治療」だけでなく、嚥下障害や口腔機能不全、睡眠時無呼吸など、お口が関わる様々な障害や症状に対しても特化されている医院とのことでした。 弊社でもお口のスペシャリ
1 日前


事業所内研修 2026.7.21『福祉用具の紹介、体験』
こんにちは.大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では『福祉用具のデモ』をケアショップひまわりさんに実際にお越しいただき体験させていただきました。 ・立ち上がりサポートマットレス/体圧分散式マットレス ・移動サポートロボットハグ 福祉用具は日々進化しています。マットレスは、理学療法士と作業療法士が考案し現場の声が反映されたものとなっています。 利用者様への豊かな知識となりました。 これからも、利用者様の様々な希望や思いに寄り添えるサービスを提供できるステーションでありたいと思っております。
7月21日
事業所内研修 2026.6.23『脳性麻痺利用者に対する電動車椅子導入の症例』
こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では脳性麻痺の方がついてどうような経緯で、電動車椅子が導入できたのか検討・知識を高めました。 長年、外の移動は歩行器を利用されていました。これからの望む生活を叶えるため、ご本人とセラピストが厳重と今後のニーズを共有し、目標を確かめ電動車椅子の導入に至りました。 車椅子の選定についてはご本人の思いを引き出しました。 リハビリ内で車椅子の練習を開始して、今後の自立のタイミングや活動範囲の拡大を検討し、電動車椅子の可能性について意見交換しました。 これからも、利用者様のさまざまな希望や思いに寄り添い豊かな生活をしていただくためのサービスを提供できるステーションでありたいと思っております。
6月23日
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