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プロフィール

登録日: 2021年5月1日

記事 (98)

2026年2月16日1
事業所内研修 2026.2.17『生活困窮のため家族による「経済的虐待」が疑われるケースの支援について』
こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション、ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では、生活困窮のため経済的虐待に至る可能性がある方について、他部門を交えてカンファレンス致しました。 今回のケースはご家族の急逝により、家庭内の経済状況が急変し、本来であれば利用者様の介護サービスに充てるはずの年金や貯金が生活困窮により捻出できない状況に陥っておられる方でした。 同居のご家族にも持病があり、安定した仕事に就くことが難しく、利用者様の介護も十分に担えない状況でした。 このようなケースの方には介護・医療サービス提供者のみでは解決が難しく、市の行政サービスへの相談や介入も必要となります。 今回のケースを通じ、ご利用者様のみならず、ご家族を含めた家庭内の状況も把握し、適切なサービスや相談先の提供ができるよう、行政サービス等の情報を得ておくことの重要性を学びました。 弊社は今後もご利用者様やそのご家族により添い、安心して在宅生活が過ごせるよう尽力して参ります。

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2026年1月21日1
亡くなられた方のご家族様よりお手紙をいただきました
こんにちは、大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。 入院中の病院では経口摂取が困難であり在宅への退院は厳しいのでは…と言われていましたが、どうしても母を家に連れて帰りたいというご主人・娘様の思いを受け継ぎ、ケアマネジャー・訪問看護で関わらせていただきました。ご主人・娘様お二人が献身的な介護を続けられ、約6ヶ月間ご家族での生活が続きましたが、昨年の12月にご家族に見守られご逝去されました。 スタッフ一同、本人様の思い、ご家族様の思いはどうだっただろうと振り返っていた矢先、娘様より一通の手紙を頂きました。 身体的にも精神的にもたくさんつらいこともあったと思いますが、ご自宅での介護を「幸せな時間」と仰って下さり感謝の言葉が綴られておりました。私たちスタッフ一同も支援させて頂いた事、関わらせていただいたことを心より深く感謝しております。 今後も皆様に寄り添い、在宅での生活がより良いものになるようにお手伝いさせていただきます。

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2026年1月19日1
事業所内研修 2026.1.20
こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション、ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では、価値観について、ゲームを通し目的と方法について学びました。 価値観カードを使用しました。 ⭐︎目的 ・自分が大切にしている価値観を知る ・お互いの価値観を共有し理解を深める 1グループ5〜6名で価値観カード70枚を使用します。 トランプの神経衰弱の要領で行い、常に5枚のカードを手元に置きます。全員が「これが自分の大切にしている価値観のベスト5」と納得したらゲーム終了となります。 カードを開示し価値観や今の仕事や生活のつながりを共有します。 今回の研修で他の価値観を否定しない、安心した話場を作るなどをゲーム感覚で学ぶことができました。 今後も利用者に寄り添えるサービスを提供できるステーションでありたいと思っています。 (イメージ図)

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