top of page

2022.5.10 事業所内研修『ケーススタディ:介護者の心が疲れ切ったケースに対しての介入』

2022年5月10日
読了時間: 2分

更新日:2023年2月25日

こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーションです。

今回の事業者内研修は、看護師による「ケーススタディ」です。


私たちが訪問させていただく利用者様の対象として、自立度の高い方から全介助が必要になる方までいらっしゃいます。

介助が多く必要となる方は、ご家族が一生懸命してくださっており、結果介助疲労になることも十分にありえるのです。

ご家族が元気で大きな負担なくできるように、ケアマネさんと相談しながら介護サービスなどを利用したり、その他でも常々考えながら関わらせていただいています。


今回のケースは、ご家族が一生懸命がゆえに、心が疲れてしまった事例です。

ご家族による「なんとか親しみのある在宅で過ごさせてあげたい」という思いの元、なるべくご家族に負担をかけずに多数のサービスが介入し、連携を密に取りながらサポートさせていただいている方の紹介をしてくれました。


具体的に連携をとる方法としては、ノートやチャットワークの利用を通じて、急な変化に対しても迅速に共有・対応していました。

また、ノートの使用方法についても、見落としがないように大切なことは赤文字で書いたり、分野によってはチェック表を用いたり。多職種での会議を定期的に行ったり。

連携の中だけでも、多数工夫を行いながら実施しており、大変参考になりました。


また、利用者さん・ご家族の気持ちに寄り添いながら、色んな視点で関わってくれていることが伝わり、大きな学びとなりました。


引き続き、実際の臨床を大事にしながら、アウトプットし、更なる学びに変える取り組みを実施してまいります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



 
 
 

関連記事

すべて表示
事業所内研修 2026.8.6『嚥下障害の対応 他職種との関りについて』

こんにちは!大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション、ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では嚥下障害の対応と他職種連携について、茨木市在宅療養を支える会主催の講義がありましたので、そちらの伝達講習を行いました。 歯科医師の先生に講義をしていただき、嚥下障害についての基礎知識やその対応、他職種連携の必要・重要性について、在宅医療に求められること等を交えお話がありました。 訪

 
 
 
事業所内研修 2026.6.23『脳性麻痺利用者に対する電動車椅子導入の症例』

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では脳性麻痺の方がついてどうような経緯で、電動車椅子が導入できたのか検討・知識を高めました。 長年、外の移動は歩行器を利用されていました。これからの望む生活を叶えるため、ご本人とセラピストが厳重と今後のニーズを共有し、目標を確かめ電動車椅子の導入に至りました。 車椅子の選定についてはご

 
 
 

1件のコメント


cup cun
cup cun
2025年7月11日

もしあなたの思考、学習、情報処理の方法が通常とは大きく異なるように感じるなら、それはニューロダイバーシティを探求しているのかもしれません。オンラインのニューロダイバージェント診断は、自閉症、ADHD、不安などの状態に関連する兆候を評価するのに役立ち、これらの特性の初期の自己探求のためのシンプルなツールを提供します。

いいね!
bottom of page