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事業所内研修 2026.8.6『嚥下障害の対応 他職種との関りについて』

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション、ツインズケアプランセンターです。


今回の事業所内研修では嚥下障害の対応と他職種連携について、茨木市在宅療養を支える会主催の講義がありましたので、そちらの伝達講習を行いました。

歯科医師の先生に講義をしていただき、嚥下障害についての基礎知識やその対応、他職種連携の必要・重要性について、在宅医療に求められること等を交えお話がありました。


訪問看護で関わる利用者様にも嚥下障害をお持ちの方は多数いらっしゃいます。

「嚥下障害」と明確に診断がされていなくても、食事の際によく咳き込む、喉につっかえる感じがする、いつまでも飲み込めず口に溜まっている…と嚥下障害が疑われるような方も少なくありません。

嚥下障害は誤嚥のリスクを高め、更に(誤嚥性)肺炎のリスクを高める非常に怖いものです。


今回ご講義いただいた先生の歯科医院では、いわゆる「歯科での歯の治療」だけでなく、嚥下障害や口腔機能不全、睡眠時無呼吸など、お口が関わる様々な障害や症状に対しても特化されている医院とのことでした。


弊社でもお口のスペシャリスト言語聴覚士(ST)の評価、指導のもと、看護師や理学・作業療法士、ケアマネジャーがチーム一丸となり、嚥下障害のある利用者様の支援に努めています!!


しかし、実際は弊社チームだけの努力ではサポートしきれない事がほとんど…

医師や歯科医師、ご家族様、ケアマネジャー、その他関わっている介護者の方など、利用者様に関わるほとんどすべての医療、福祉の連携があってこそ十分な支援に繋がります。

これは嚥下障害のみならず、他の疾患や障害にも当てはまることですね。


弊社は今後も他職種と積極的に連携し、利用者様を包括的に支援していけるよう、努力して参ります!

 
 
 

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