事業所内研修 2026.3.24 『BCP(災害・感染)、ガウンテクニック、嘔吐物処理について』
- 3月24日
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こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション、ツインズケアプランセンターです。
今回の事業所内研修では、災害、集団感染時のBCPの確認とガウンテクニック、嘔吐物処理についての研修を行いました。
BCPとは地震や火災、感染症、サイバー攻撃などの緊急事態において、企業が損害を最小限に抑えつつ、重要業務の継続や早期復旧を目指すための計画です。単なる防災対策(人命安全)とは異なり、企業の存続と事業継続を目的とする経営戦略です。
当事業所では2018年の大阪北部地震を機に本格的なBCP作成にとりかかりました。今回新たに改定することとなり、スタッフの詳細な動き方や災害・感染発生時の連絡方法をチャートで示し、シミュレーションしました。
ガウンテクニック、嘔吐物処理については弊社の看護師が全スタッフを対象に実施し、方法を共有しました。
BCPや各手技においてはいつでもどこでも必要になる可能性があります。
適宜BCPや手技は再確認する機会を持ち、いつ何時でも対応できるよう、スタッフ一同気を引き締めて参ります!



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