2021.12.21 『ケーススタディ:入浴拒否のある利用者様への関わり』

こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


本日は看護師によるケーススタディを実施いたしました。

テーマは「入浴拒否のある利用者への関わり」です。


入浴拒否のある利用者さんに促しを行うにあたり、まずは関係性を構築することがベースとなります。そのうえで拒否の原因を考察し、原因を解消するとともに、個別性をもって関わっていくことで、このケースでは最終シャワー浴まで実施することができました。


認知症の影響で、一度入浴を受け入れても、受け入れた際の記憶も思いも忘れてしまうこともありましたが、根気強く促しを続けるとともに、入浴にこだわり過ぎず違う手段での清潔維持を試みました。


清潔面を保てないことに対するリスクを説明することももちろん大切ですが、入浴することでよかったことを自身で感じとれる工夫を行い、プラスの情報を入力することの大切さも学びました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ケアプランセンターです。 今回のケーススタディは、終末期における訪問看護・ケアマネの関わりの中で学んだことを発表してもらいました。当事業所では、ケアプランセンターも併設していることもあり、病院からケアマネと訪問看護・リハビリのセットで依頼をいただくことが多々あります。 同じ事業所で関わらせていただくことは、日々体の状態が変化する中で、