top of page

2021.11.9 『ケーススタディ:認知面低下に伴う排尿トラブル』

2021年11月9日
読了時間: 1分

更新日:2022年1月11日

こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


本日は、CMによるケーススタディでした。

認知症に伴う排尿トラブルということで、非常に難しいケースの紹介をしてくれました。


排尿トラブルには、器質的な原因、骨盤底筋群などの弱化、認知的な問題、環境的な問題など、様々な方面からまずは原因を探る必要があります。また、周りのご家族やサービスの関りの工夫、その他広い視野で考える必要性があると感じました。


認知面の方面からも、排尿・排便トラブルに対して更に知識を深めていこうという大きなきっかけとなりました。

引き続き、よりよいアプローチ方法の模索を行っていきます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



 
 
 

関連記事

すべて表示
事業所内研修 2026.8.6『嚥下障害の対応 他職種との関りについて』

こんにちは!大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション、ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では嚥下障害の対応と他職種連携について、茨木市在宅療養を支える会主催の講義がありましたので、そちらの伝達講習を行いました。 歯科医師の先生に講義をしていただき、嚥下障害についての基礎知識やその対応、他職種連携の必要・重要性について、在宅医療に求められること等を交えお話がありました。 訪

 
 
 
事業所内研修 2026.6.23『脳性麻痺利用者に対する電動車椅子導入の症例』

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では脳性麻痺の方がついてどうような経緯で、電動車椅子が導入できたのか検討・知識を高めました。 長年、外の移動は歩行器を利用されていました。これからの望む生活を叶えるため、ご本人とセラピストが厳重と今後のニーズを共有し、目標を確かめ電動車椅子の導入に至りました。 車椅子の選定についてはご

 
 
 

コメント


bottom of page