2021.11.9 『ケーススタディ:認知面低下に伴う排尿トラブル』

こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


本日は、CMによるケーススタディでした。

認知症に伴う排尿トラブルということで、非常に難しいケースの紹介をしてくれました。


排尿トラブルには、器質的な原因、骨盤底筋群などの弱化、認知的な問題、環境的な問題など、様々な方面からまずは原因を探る必要があります。また、周りのご家族やサービスの関りの工夫、その他広い視野で考える必要性があると感じました。


認知面の方面からも、排尿・排便トラブルに対して更に知識を深めていこうという大きなきっかけとなりました。

引き続き、よりよいアプローチ方法の模索を行っていきます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ケアプランセンターです。 今回のケーススタディは、終末期における訪問看護・ケアマネの関わりの中で学んだことを発表してもらいました。当事業所では、ケアプランセンターも併設していることもあり、病院からケアマネと訪問看護・リハビリのセットで依頼をいただくことが多々あります。 同じ事業所で関わらせていただくことは、日々体の状態が変化する中で、