2021.11.16『ケーススタディ 難病疾患の方に対する関わり』

こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


本日は、PTによるケーススタディです。


疾患名と症状との違いに気付き、セカンドオピニオンにつなげて新たな疾患名がついたことで、ご本人ご家族も納得されたケースの紹介をしてもらいました。

その他、難病疾患の可能性があるが検査に消極的なケースに対してどのように進める必要性があるか、難病疾患において転倒リスク軽減できるアプローチ方法の検討などに対してディスカッションしました。


様々な視点から適切な情報を伝える必要性、またご本人ご家族のご意思を尊重しながらサポートさせていただく必要性を改めて感じました。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ケアプランセンターです。 今回のケーススタディは、終末期における訪問看護・ケアマネの関わりの中で学んだことを発表してもらいました。当事業所では、ケアプランセンターも併設していることもあり、病院からケアマネと訪問看護・リハビリのセットで依頼をいただくことが多々あります。 同じ事業所で関わらせていただくことは、日々体の状態が変化する中で、