全体ミーティング①:         ツインズGOOD&NEWS(^^♪ 

こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。

当事業所では、コロナ禍においてもみんなの表情を見ながらコミュニケーション・連携を図るために、ZOOMミーティング(全体ミーティング・各部署ミ―ティング)を実施しています。


その中でも、コロナ禍になって始めた『GOOD & NEWS』発表。

一日スタッフ一名、最近よかったと感じたこと、楽しかったこと、うれしかったことを発表する機会を設けて一年が過ぎました。



『GOOD & NEWS』を始めた目的

 世の中の一般的な傾向として、自身の生活の中でも悪いことやマイナスのことは残りやすく、逆に良かったことに目を向ける機会を逃しがちだと感じています。

日々の生活の中でよかったこと探しをすることで、普段は何気ないことでも良いことだったのだと気づいたり、心が前向きになれるきっかけになることがあります。


日々たくさんの方と関わらせて頂く中で、マイナスの気持ちが体調不良を起こすことも多々あると感じています。


『GOOD & NEWS』を通じて、自分が感じたプラスの出来事を見返し、それをみんなで共有することで、伝える側聞く側共に新たな気づきや喜びとなり、日々前向きに過ごせるきっかけになればという思いで開始しました。



開始してからまず思ったことは、ミーティングの中のみんなの笑顔が増えました。

みんなの良かったことを聞けて、幸せな気持ちやうれしい気持ちになりました。自分も頑張ろうと思えました。

そして私自身も何気ない日常から、学びや気付き・楽しさを感じ、スタッフや家族への感謝の思いが深まりました。



スタッフにおいては、少しプレッシャーになってしまった人もいたかと思います。

そんな中でも、嫌な顔せず付き合ってくれたみんなに感謝します。

少しでも、前向きな気持ちになれるきっかけになったことを願い、一度『GOOD&NEWS』はストップします。


今後は、新たな取り組みとして『サンクスメッセージ』を開始します。

また紹介させていただきますね。


最後まで読んでいただきありがとうございました







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こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ケアプランセンターです。 今回のケーススタディは、終末期における訪問看護・ケアマネの関わりの中で学んだことを発表してもらいました。当事業所では、ケアプランセンターも併設していることもあり、病院からケアマネと訪問看護・リハビリのセットで依頼をいただくことが多々あります。 同じ事業所で関わらせていただくことは、日々体の状態が変化する中で、