全体ミーティング②サンクスメッセージ

こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


前回、当事業所の取り組みとして、「GOOD&NEWS」の紹介をさせていただきました。

2021.4月より、一度「GOOD&NEWS」は一休み。

新たな取り組みとして「サンクスメッセージ」を開始しました。


「サンクスメッセージ」とは・・・

ツインズスタッフ一人ひとりに対して、全体ミーティング時一日一名を選出し、そのスタッフの良いところ、こんなところがすごい、こんなことをしてくれて助かったなど。

一人のスタッフに対して、みんなからメッセージを伝える取り組みです。


~サンクスメッセージを始めた目的~

①スタッフの良いところをみんなで共有する

②普段なかなか言えないことを伝える機会となる

③伝える方は良いところをみる機会や視点が広がる

④伝えてもらう方は豊かな気持ちになる

自分の良いところを知ることで自己承認する機会をつくってもらう

⑤みえないところでのスタッフのいいところ・頑張りを知ることができる など



~実際開始してから言われたスタッフの感想~

「こんなにたくさん褒めてもらう機会はなくて、本当にうれしい」

「しんどいことがあったが、活力になった」

「朝から子供たちに怒ってイライラしていたが、一気に優しい気持ちになった」

                      など、様々な感想をいただきました。



私たち経営陣(ツインズ辻中家で経営しています)も、スタッフみんなの新たな良いところを知ることができて、また優しいことばをかけてくれるスタッフたちをみて、改めて良いスタッフに恵まれたことに感謝し、豊かな気持ちになりました。

そして、感謝の気持ちやプラスの言葉は、口に出して表現することの重要性を再確認しました。


みんなからのメッセージは、つらい時や落ち込んだ時に再び読み返すことで、少しでも力になれたらと願います!


最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)




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こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ケアプランセンターです。 今回のケーススタディは、終末期における訪問看護・ケアマネの関わりの中で学んだことを発表してもらいました。当事業所では、ケアプランセンターも併設していることもあり、病院からケアマネと訪問看護・リハビリのセットで依頼をいただくことが多々あります。 同じ事業所で関わらせていただくことは、日々体の状態が変化する中で、