top of page

事業所内研修2022.5.16『肺痰を中心とした呼吸介助法について』

こんちには。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護・ツインズケアプランセンターです。

本日はPT奥平による『肺痰を中心とした呼吸介助法』についての発表となりました。


前半10分は座学をして、残りの時間は実技中心に実施しました。

呼吸介助方法は、救命にもかかわることもあり、リハビリだけでなく、看護分野においてもとても大切な手技となっています。


一度練習するだけでは獲得するのは難しく、利用者様一人ひとり違う症状によって手技や指導内容が変わってくるため、持続した実践練習と知識の向上がとても大切になってきます。


当事業所では、認定呼吸療法士が3名、今年も1名資格チャレンジするスタッフが在籍しております。その他、認定呼吸療法士の資格がなくても、実践の中で呼吸介助法・呼吸リハの経験スタッフがたくさんいております。


呼吸や循環の要素はすべての利用様においてみる必要性がある大切な分野であり、

今後もより知識・技術向上を図りながら、よりよいサポートができるようスタッフ一同精進してまいります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


関連記事

すべて表示

事業所内研修 2024.7.9『リハビリテーション栄養とトロミ剤』

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では、リハビリテーション栄養とトロミ剤についての内容を弊社の言語聴覚士が講義してくれました。 在宅サービスを受けておられる高齢者の約4割の方に低栄養のリスクがあるとの報告があり、低栄養状態になるとリハビリテーションを実施する際にも悪影響をもたらす場合があるとのこと。 低栄養の原因にはエ

事業所内研修 2024.6.18『入退院(骨折)を繰り返すケース』 

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では、 入退院(骨折)を繰り返す方が移住する目標に対してどのような支援をしていくか検討しました。 ご本人の「移住するまでの生活を支えてほしい」との希望に添える様、決められた期限の中、サービスを調整し安全に生活が継続できるよう、現状の課題や意見交換をしました。 利用者様のさまざまな希望や

事業所内研修 2024.6.11 『美容家シルクさんの美容技法とその鍼灸的考』

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション.ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では、美容家シルクさんの美容技法を鍼灸的観点から学びました。 口角が下がってくると嚥下力が低下して飲み込みが悪くなる、表情が乏しくなるなど生活の質が低下していきます。 鍼灸学的に顔の中心を通っている胃経に注目した観点から紹介して頂きました。 顔の表情筋の運動が全身の健康につながるという

Comentarios


bottom of page