事業所内研修2022.5.16『肺痰を中心とした呼吸介助法について』

こんちには。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護・ツインズケアプランセンターです。

本日はPT奥平による『肺痰を中心とした呼吸介助法』についての発表となりました。


前半10分は座学をして、残りの時間は実技中心に実施しました。

呼吸介助方法は、救命にもかかわることもあり、リハビリだけでなく、看護分野においてもとても大切な手技となっています。


一度練習するだけでは獲得するのは難しく、利用者様一人ひとり違う症状によって手技や指導内容が変わってくるため、持続した実践練習と知識の向上がとても大切になってきます。


当事業所では、認定呼吸療法士が3名、今年も1名資格チャレンジするスタッフが在籍しております。その他、認定呼吸療法士の資格がなくても、実践の中で呼吸介助法・呼吸リハの経験スタッフがたくさんいております。


呼吸や循環の要素はすべての利用様においてみる必要性がある大切な分野であり、

今後もより知識・技術向上を図りながら、よりよいサポートができるようスタッフ一同精進してまいります。


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ケアプランセンターです。 今回のケーススタディは、終末期における訪問看護・ケアマネの関わりの中で学んだことを発表してもらいました。当事業所では、ケアプランセンターも併設していることもあり、病院からケアマネと訪問看護・リハビリのセットで依頼をいただくことが多々あります。 同じ事業所で関わらせていただくことは、日々体の状態が変化する中で、