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事業所内研修2021.9.14『訪問スタッフへの暴力行為の現状と対策』

2021年10月2日
読了時間: 2分

更新日:2021年10月16日


茨木市のツインズリハビリ看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


今回の事業所内研修の内容は、『訪問スタッフへの暴力行為の現状と対策』について、西PTより講義していただきました。


上記に対してツインズファミリーとしてどう対応することが望ましいか、改めて考える機会となりました。


本日の研修では、

全国の訪問看護ステーションにおける暴力の現状や、様々な研究結果も参考にしつつ、

ツインズ独自のフローチャートを元に、様々な想定でどう対応していくことが必要かをみんなの共通認識として持ちました。


【最悪な事態に発展しないための取り組みとして】

 問題行為があった場合は、必ず上司に相談をすることを前提に

 ①まずは暴力などがある利用者様・家族様の思いや行動の意味を理解しようとすること

  日頃から効果的な声掛けや思いを聞く機会を作ります


 ②我々介護・医療人は受忍体質(理不尽や違和感が生じても我慢しようとする態度)とな 

 りやすいですが、受忍体質を抜け出すために、こちらの心の在り方を変化させたり、

 時には伝えないといけないこともあります。

 その際には、伝え方に注意が必要です。

 まずは相手の気持ちも尊重して思いを受け止めたうえで、主張する「アサーティブコミュニケーション」が望ましいようです。

 その際には、伝えることばのチョイスやタイミングなども考慮することが大切と感じました。


 ③問題が実際に起こった場合のシュミレーション (フローチャートを元に)


今後も、スタッフ一同、日々コミュニケーションスキルを磨きながら、様々な難しい症例に対しても対応できるステーションに成長できるように、尽力してまいります。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。





 
 
 

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