事業所内研修2021.3.9            「在宅支援におけるフィジカルアセスメントについて PART2」



こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。

当事業所では、毎月事業所内研修をZOOMで実施しています。

今回のテーマは、理学療法士:山田による「在宅健康支援におけるフィジカルアセスメント part2」です。


以前にも同様のテーマで Part1~高齢者感染症・呼吸状態評価~を実施し、

今回は、循環状態・嚥下状態・終末期の関わりについて講義していただきました。

ケアマネージャーも、より幅の広い視野を養うためにZOOM研修に参加しています。



フィジカルアセスメントとは、問診とフィジカルイグザミネーション(視診・触診・聴診・打診)を用いて、身体的健康上の問題を明らかにするために、全身状態を系統的にみることです。


ツインズリハビリ訪問看護ステーションでは、看護師のみならず、リハビリスタッフもフィジカルアセスメントを学び、実施しております。

今回も、改めてフィジカルアセスメントの重要性を再認識し、新たな学びとなりました。

今後も、細やかな視点で利用者様の全体像をとらえ、異常の早期発見に努めます。

引き続き利用者さまが安心してよりよい生活を送ることができるよう、学びを深めてまいります。










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こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ケアプランセンターです。 今回のケーススタディは、終末期における訪問看護・ケアマネの関わりの中で学んだことを発表してもらいました。当事業所では、ケアプランセンターも併設していることもあり、病院からケアマネと訪問看護・リハビリのセットで依頼をいただくことが多々あります。 同じ事業所で関わらせていただくことは、日々体の状態が変化する中で、