top of page

事業所内研修2021.3.9            「在宅支援におけるフィジカルアセスメントについて PART2」

  • 2021年3月13日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年5月3日



こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。

当事業所では、毎月事業所内研修をZOOMで実施しています。

今回のテーマは、理学療法士:山田による「在宅健康支援におけるフィジカルアセスメント part2」です。


以前にも同様のテーマで Part1~高齢者感染症・呼吸状態評価~を実施し、

今回は、循環状態・嚥下状態・終末期の関わりについて講義していただきました。

ケアマネージャーも、より幅の広い視野を養うためにZOOM研修に参加しています。



フィジカルアセスメントとは、問診とフィジカルイグザミネーション(視診・触診・聴診・打診)を用いて、身体的健康上の問題を明らかにするために、全身状態を系統的にみることです。


ツインズリハビリ訪問看護ステーションでは、看護師のみならず、リハビリスタッフもフィジカルアセスメントを学び、実施しております。

今回も、改めてフィジカルアセスメントの重要性を再認識し、新たな学びとなりました。

今後も、細やかな視点で利用者様の全体像をとらえ、異常の早期発見に努めます。

引き続き利用者さまが安心してよりよい生活を送ることができるよう、学びを深めてまいります。










 
 
 

関連記事

すべて表示
事業所内研修 2026.8.6『嚥下障害の対応 他職種との関りについて』

こんにちは!大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション、ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では嚥下障害の対応と他職種連携について、茨木市在宅療養を支える会主催の講義がありましたので、そちらの伝達講習を行いました。 歯科医師の先生に講義をしていただき、嚥下障害についての基礎知識やその対応、他職種連携の必要・重要性について、在宅医療に求められること等を交えお話がありました。 訪

 
 
 
事業所内研修 2026.6.23『脳性麻痺利用者に対する電動車椅子導入の症例』

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では脳性麻痺の方がついてどうような経緯で、電動車椅子が導入できたのか検討・知識を高めました。 長年、外の移動は歩行器を利用されていました。これからの望む生活を叶えるため、ご本人とセラピストが厳重と今後のニーズを共有し、目標を確かめ電動車椅子の導入に至りました。 車椅子の選定についてはご

 
 
 

コメント


bottom of page