top of page

事業所内研修 2025.2.17 「COPDに対する訪問リハビリテーション」

  • 2025年3月6日
  • 読了時間: 1分

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


2月17日に慢性閉塞性肺疾患(COPD)について勉強しました。喫煙が最も重要な原因であり、喫煙者の15~20%の方がCOPDに罹患されるそうです。症状としては、肺が固くなり、吸えるけど吐けないという状態が続き、体内に二酸化炭素が溜まりCO2ナルコーシスを起こしてしまうという悪循環をおこしてしまうそうです。

そこで、呼吸リハビリを行うことによって、呼吸筋の自主トレーニング、動作や栄養指導を行うことによって少しでも症状進行を遅らせることが出来ます。

完治することはない疾患のため、少しでも安楽な生活を怒れるよう、ツインズでは、より多くの知識を用いて介入して行きたいと思っています。


 
 
 

関連記事

すべて表示
事業所内研修 2026.2.17『生活困窮のため家族による「経済的虐待」が疑われるケースの支援について』

こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション、ツインズケアプランセンターです。 今回の事業所内研修では、生活困窮のため経済的虐待に至る可能性がある方について、他部門を交えてカンファレンス致しました。 今回のケースはご家族の急逝により、家庭内の経済状況が急変し、本来であれば利用者様の介護サービスに充てるはずの年金や貯金が生活困窮により捻出できない状況に陥っておられる方でした。 同居の

 
 
 

コメント


bottom of page