事業所内研修『パーソナリティ診断』

こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


最近の取り組みとして、事業所内研修の時間で『パーソナリティ診断』を実施しました。


パーソナリティ診断とは・・・

受検された方の「まじめさ」「根気強さ」や「心理的ストレスに対する対処法」などのパーソナリティ(=資質)について、統計的手法から客観的な診断を提供するものです。診断結果はあくまでもその方の「タイプ」を示すものであり、優劣をあらわすものではありません。


人それぞれ個性があり、自分の得意なところと苦手なところがあります。

特に自分の良いところを知るということはとても大切なことだと思います。「まずは自分を知ってありのままの自分を好きになってほしい」次に傾向性を第三者の上司が知ることでのすり合わせや、具体的によかったこと・対策を共に考えたり、苦手なところで挑戦できそうであれば挑戦し、得意とする部分をさらに伸ばせれたらという思いで実施しました。


スタッフからは、「おもろしろかった」「自分の傾向性を知れた」などいろんな意見をいただきました。

私自身の傾向性は思っていた通りで、苦手なところもたくさんあり、向き合おうと思う部分もありつつ、どうしても苦手なところは上手に人に頼ることも必要だなと思いました。


理念や志はある程度同じ方向に進んでいきたいと思いますが、みんな違うことが色んな助け合いやチームの輪を自然と作っているのだなと感じました。


ツインズスタッフは、一人ひとりが利用者さん思いで優しい人たちばかりの自慢のスタッフです(^^)/ 

今後、ツインズでは更に人間力・対応力を更にあげていく取り組みとして、、、


5月から9月まで、月1回、『セルフマネジメントなど』に必要な研修を受けていただきます。自分をうまくマネジメントできないと、心に余裕がなくなったり、真の意味で人にやさしくできなかったり、体調不良を引き起こすこともあるかと思います。

一人ひとりがいい意味で楽に生きれて、生き生きと過ごせるように、

自分軸ができると不思議とまわりへの対応力や思考なども更に好転できると確信しています。



5月からの研修が、一人ひとりのスタッフにとって有意義な研修となりますように(^^♪





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こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ケアプランセンターです。 今回のケーススタディは、終末期における訪問看護・ケアマネの関わりの中で学んだことを発表してもらいました。当事業所では、ケアプランセンターも併設していることもあり、病院からケアマネと訪問看護・リハビリのセットで依頼をいただくことが多々あります。 同じ事業所で関わらせていただくことは、日々体の状態が変化する中で、