★ツインズスタッフの資格チャレンジ★


大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。


今回は、今年資格獲得に向けて取り組んでいる内容を紹介します。

結果はどうであれ、頑張った中で得られた知識が利用者様に還元できることを確信しています。みんなで頑張ります!


①終末期ケア専門士

 2021.10月 今月が試験月となっています( ;∀;)

 今年に入り、みんなに投げかけた所、合計9名のスタッフがチャレンジしてくれるとのことでした。トリプル辻中(代表・ST・PT)もチャレンジしますが、全ての管理職メンバー、他のメンバーがチャレンジしてくれることに感謝の思いでいっぱいです。

リハ看護メンバーだけじゃなくて、ケアマネさんもチャレンジしてくれるのは素晴らしいと思っています。

各部門の責任者が率先して挑戦してくれて、いつも前向きに様々なことに取り組んでくれていることで、ツインズのレベルアップやチームのまとまりの良さにつながっていると感じています。


②認定呼吸療法認定士

 ツインズリハビリ訪問看護ステーションでは認定呼吸療法認定士が2名在籍しています。現在、認定呼吸療法認定士による若手セラピストへの呼吸器勉強会を(若手といっても5年以上の経験あり)毎週実施しています。

 呼吸リハビリの関心が深まった二人が、認定呼吸療法認定士の資格に挑戦するといってくれた時はとてもうれしく思いました。全力で応援します!


③認定理学療法士(脳卒中・運動器)

 元々莫大な量の知識と技術を兼ねそろえている西濱主任のチャレンジです。

 西濱主任は今年3つの資格に挑戦します!

 困ったときはみんなが西濱主任に相談します。

 今でも十分頼りになるリーダーですが、学び続ける姿は本当に尊敬しますし、刺激になります。これからもみんなの最高のリーダーとして宜しくお願いします!


④認知症リハビリ専門士

 トリプル辻中(代表・ST・PT)のチャレンジです。

 ST辻中はすでに難しい試験を乗り越え、合格しております。

 代表とPT辻中は2か月後予定です。

 認知症は治らない病気とされていますが、様々なアプローチで維持だけではなく、最近は良くなることも実証されているようです。地域の皆様に貢献できるように、認知症リハビリの知識を深めてまいります。

 

 

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こんにちは。大阪府茨木市のツインズリハビリ訪問看護ステーション・ケアプランセンターです。 今回のケーススタディは、終末期における訪問看護・ケアマネの関わりの中で学んだことを発表してもらいました。当事業所では、ケアプランセンターも併設していることもあり、病院からケアマネと訪問看護・リハビリのセットで依頼をいただくことが多々あります。 同じ事業所で関わらせていただくことは、日々体の状態が変化する中で、